セブ ストリートフード10選。斬新な味覚、食感、目新しさを体験してみましょう。

セブストリートフード10選

フィリピンにはあらゆる面で多様な文化があり、その1つは多様な料理とその風味です。
家庭料理やフィリピン専門レストランにはおいしい料理がたくさんありますが、フィリピンのストリートフードも地元の人々や外国人観光客の方からも評価を得ています。
フィリピンを訪問するなら、少なくとも1つでもストリートフードを試してみなければフィリピン旅行は完全ではないと言っても過言ではないでしょう。
セブには独特の文化的雰囲気を持つ様々なストリートフードがたくさんあります。そして、たくさんの屋台があり、そこでしか食べることができないストリートフードもあります。
このページにまとめているものは、セブでも他のフィリピンの地域でも見かけられるストリートフードです。
味、食感、エキゾチックな目新しさ、など自信があればこれらのストリートフードを是非試してみてください。これらのセブストリートフードを試してみる価値がは十分にあり、市内の地元の人々がどのように食べて生活しているかなどを体験できるでしょう。

1位 – チャイニーズ・ヌーヨン(Chinese Ngohiong)

セブの人が誰でも認める人気のストリートフード

Chinese Ngohiong

ウィキペディアによると、ngoyongとしても知られているヌーヨンは、ひき肉または野菜で作られ海老で味付けを加え、揚げ物である薄い卵のクレープと5つのスパイスパウダーで味付けされたフィリピンの春巻きです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ngohiong

これは春巻きであり、中国料理として知られフィリピン人に好評です。
チャイニーズ・ヌーヨンはセブの人々にとって揚げ物に対して親しみやすく、セブのストリートフードとして非常に人気があり象徴的な食べ物になりました。
市内の歩道沿いには多くの地元のレストランや屋台にてこの食べ物を見かけることができます。
非常に安いこともあり人気を集めておりご飯との相性も良く、甘酸っぱいソースにつけて食べることもできます。

  • 長所:とても安くおいしいセブのストリートフードです。
  • 短所:お店により不衛生な物を提供している場合もあるので慎重に選ぶ必要があります。
  • 価格帯:ご飯と飲み物セットで100~150PhP(約200円~300円)

おいしいヌーヨンが食べれるオススメの場所:タガラチキンバタフライ(Tagala Chicken Butterfly)

2位 – ギナーボット(Ginabot)

高カロリーですがとてもおいしくやみつきになる

Ginabot

ギナーボットは、豚の腸から作られパン粉で揚げ、玉ねぎのみじん切りとスパイシービネガーにつけライスと一緒に食べられます。
豚肉のような味がし、その食感はシャキッとした歯ごたえがあります。
昔からギナーボットはビールのおつまみとして若い人々にとって好評です。朝の屋台でもストリートフードして食べられ、夜勤後にはコールセンターの人の朝食としても食べられています。
これはpungko-pungko(セブアノ語※「 sit-sit」と訳される)として売られている食べ物で、屋台で販売されよくそのまま公園などで食べられます。
是非、訪れ食べてみて欲しいですがややカロリーが高いため食べ過ぎには注意してください。

  • 長所:セブの象徴的なストリートフードです。
  • 短所:高カロリーで太りやすい食べ物です。
  • 価格帯:ご飯と飲み物セットで50~100PhP(約100円~200円)

おいしいギナーボットが食べれるオススメの場所:ポンコポンコ サ フーエンテ(Pungko-pungko sa Fuente)

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3位 – プルーベン(Proven)

ストリートフードの良さを証明(Proof=プルーフ)した食べ物

Proven

プルーベンは前胃(proventriculus)のことでホルモンです。
鶏肉を調理後、普通は捨ててしまう部分ですがストリートフード好きの人にとってこのプルーベンはパン粉で揚げ食べられます。とても安く売られているので、この食べ物は、学生やコールセンターなどで働く人などに人気を博しました。
フライドチキンのような味で、甘酸っぱいソースに浸し、ソーダと一緒に飲むとおいしいです。
人ごみや立ちながら知らない人の隣で食べることなどを気にしないのであればこのストリートフードを試してみるべきです。

  • 長所:冒険的な食べ物好きの人に対してヒットした食べ物です。
  • 短所:油物の食べ物に慣れていない場合は胃もたれする可能性があります。
  • 価格帯:ご飯と飲み物セットで50~100PhP(約100円~200円)

おいしいプルーベンが食べれるオススメの場所:夜にあるフエンテ サークル(Fuente Circle)のBDO銀行の前にある屋台が最も清潔でおいしいプルーベンです。

4位 – フィシュボール(Fish balls)

フィリピンのストリートフードといえばこれ

Fish balls

フィシュボールは、年齢、性別、宗教、経済的地位などに関わらず、全てのフィリピン人に知られています。その名声は現代の世代よりずっと前からあります。
セブでは、街のいたるところにたくさんのフィッシュボールの屋台があります。これらの串刺しのフィッシュボールは近隣の東南アジア諸国、特に中国からのものです。
フィッシュボールは、魚肉(通常イカ)で作られ、揚げられ、木製のバーベキュースティックに串刺しにされ、スパイスビネガーか甘いソースにつけて食べられます。
フィシュボールは通常3個、5個または10個入で販売されます。様々なショッピングモールのフードコートでも販売されている為、こちらの方が屋台でストリートフードを食べるより清潔に食べることができます。

  • 長所:国の文化的珍味のひとつです。
  • 短所:路上で販売されているため衛生面では気を付けないといけません。
  • 価格帯:10PhP~30PhP(約20円~60円)

おいしいフィシュボールが食べれるオススメの場所:特にセブのダウンタウン コロンストリート沿いにあります。

5位 – 天ぷら/キキアム(Tempura/Kikiam)

フィシュボールとよく一緒に食べられるストリートフード

Tempura_Kikiam

天ぷらやキキアムはフィリピン人のお気に入りストリートフードです。豆腐の皮で包まれた豚肉のミンチと魚介類から作られているNgo hiangと呼ばれる中華料理に由来します。
しかし、露店で販売されている商品化されたものは、通常、魚介類を小麦粉と混ぜたもので、日本の天ぷらのような形をしているため、Ngo hiangと呼ばずキキアムと呼びます。天ぷら/キキアムは、揚げられて、一口サイズに切られて、スパイスビネガーや甘いソースに付けて食べられます。
よく天ぷらがセブの通りで木製のカートの上にフィッシュボールと一緒に売られるのを見つけることができます。

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2019.09.11
  • 長所:美味しくて満足できる安いストリートフード
  • 短所:フィッシュボールのように路上で売られているものは衛生面には注意をする必要があります。
  • 価格帯:10PhP~30PhP(約20円~60円)

おいしい天ぷら/キキアムが食べれるオススメの場所:特にセブのダウンタウン コロンストリート沿いにあります。

6位 – クエッククエック(Kwek-kwek)

ゆで卵に創造性のあるおいしさがある

Kwek-kwek
出典:FARM PRIDE

クエッククエックは、スクランブルにされた固くゆでられた卵です。ウズラの卵が使われアナトー粉でオレンジ色に揚げて食べるストリートフードです。揚げて、細かく切られたタマネギときゅうりが付いているスパイスビネガーに付けて食べられます。
よく木製の手押し車の露店でフィッシュボールと天ぷらとセットで売られたり売店で販売されています。
甘味、塩味、酸味、そして辛味の組み合わせのソースがありとてもおいしくきっとこのストリートフードを気に入ることでしょう。手頃な価格なので学生や働く人々にとっても非常に人気があります。

  • 長所:おいしいく予算にもやさしい食べ物です。
  • 短所:外観は少し奇妙に見えるかもしれません。
  • 価格帯:20PhP~50PhP(約40円~100円)

おいしいクエッククエックが食べれるオススメの場所:Kwek-kwek Stall Urgello

7位 – バロット(Balut)

世界的に有名なエキゾチックなフィリピンのストリートフード

Balut
出典:STAR2.COM

あなたがフィリピン人ではなくはじめてフィリピンにきた場合、フィリピン人の友人、親戚、同僚、またはこのブログがバロットを食べることを困難にしている可能性があります。
特に初めて知った人はバロットの外観に対して不快な印象を与えることでしょう。その外観を乗り越えることができれば、ブイヨン(主にフランス料理において主にスープのベースとして用いられる肉と香味野菜からとる出汁)のような御馳走に出会うことができます。
通常夜の街の通りで販売され、アヒルの卵が成長する数日前に収穫され調理されます。バロットには数字があり数字が大きいほど成長しています。初心者の人には16日後の卵から食べるのを強くお勧めします。フィリピンで人気があるため、バロットはフィリピンのレストランでも販売されています。

  • 長所:是非試してみるべき冒険的な食べ物です。
  • 短所:視覚的には魅力的ではありません。
  • 価格帯:30PhP~100PhP(約60円~200円)

おいしいバロットが食べれるオススメの場所:フエンテ サークルBDO銀行(BDO bank in Fuente Circle)沿いの路上の売店で夜に販売しています。

8位 – シオマイ(Siomai)

セブの通りで手頃な価格で販売されている蒸したシューマイ

Siomai

シオマイとはその名のとおりシューマイを指します。
中国を起源とするシオマイは、何十年もの間にわたりセブのストリートフードになりました。
この一口サイズのシオマイはチリソースに浸した蒸し豚肉のシューマイです。
人気のある軽食として食べられる他、ライスと一緒にも食べられます。
市内の多くの中華レストランでもシオマイを提供していますが、商品化された、より手頃な価格のショマイは、露店でストリートフードとしても販売されています。

  • 長所:手頃な価格で食べやすいです。
  • 短所:商品化されておりお店により味が違います。
  • 価格帯:30PhP~50PhP(約60円~100円)

おいしいシオマイが食べれるオススメの場所:シオマイ・サ・ティサ(Siomai sa Tisa.)

9位 – イサウ(Isaw)

フィリピンの象徴的でおいしいストリートフード

Isaw

ウィキペディアでは、イサウは“豚や鶏の腸(ホルモン)から作られたストリートフード”と定義しています。
腸はきれいにされ、ひっくり返され、そして再び綺麗にされて焼かれます。それから煮られ、次に焼かれるか、または直火焼きにして串焼きにします。
酢またはスカンピナクラート(sukang pinakurat※タマネギ、ピーマン、および他のスパイスと酢ソース)に浸して食べます。
イサウはセブの通りのバーベキュー屋台にて夕食前から売られています。セブには毎日24時間営業のバーベキューレストランがありイサウも販売されています。
このストリートフードを試したら、フィリピンには食品廃棄物(ホルモンをほぼ全て使うので)がほとんどないと言うことが分かるでしょう。

  • 長所:豚肉と鶏肉のバーベキューより安く食べることができます。
  • 短所:調理前に綺麗に処理されているか確かめることはできません。
  • 価格帯:30PhP~50PhP(約60円~100円)

おいしいイサウが食べれるオススメの場所:ネッド ナナイズ グリル?(Ned Nanay’s Grill.)

10位 – トゥスロブワ(Tuslob Buwa)

豚の脳で作られてたライスとよくストリートフード

Tuslob Buwa
出典:TRIBES PH

トゥスロブワ(泡立たせるという意味)は、セブのユニークなストリートフードです。準備は非常に簡単であり、味は変わっていますが満足のいくものです。
少量の油を入れた鍋に、豚の脳、刻んだ豚のホルモン(肝臓)、玉ねぎのみじん切りとエビの調味料を混ぜます。
泡立つのを待ちます。そしてライスをトゥスロブワにつけて食べます。このストリートフードはパシル(Pasil※セブの魚市場)で作られ、少し変わっていますが大きな鍋で調理され見知らぬ人が自分の米をつけて食べられます。

  • 長所:セブにしかないとてもユニークなストリートフード
  • 短所:カロリーが高いため食べ過ぎはお勧めできません
  • 価格帯:30PhP~50PhP(約60円~100円)

おいしいトゥスロブワが食べれるオススメの場所:個人的にはセブのダウンタウンの通りですが、アズール セブ(Azul Cebu)のレストランは綺麗に調理され安全においしく食べれます。

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