セブのモアルボアルにてイワシの大群の群れと一緒に泳いできました。

Moalboal

モアルボアルでのイワシや海カメとのダイビング

世界的に有名な有名シェフ、アンソニー・ボーディン(Anthony Bourdain氏)によると、セブの有名珍味である「レチョン」(子豚のロースト)は「史上最高の豚料理」と言っています。
しかし、セブはレモン、甘いマンゴ、宗教の歴史、世界トップクラスのリゾートビーチだけではありません。もっとたくさんあります!
セブ島のエメラルドグリーンの海には、数多くの綺麗な海洋生物がいます。国際的にも地元の人にも好まれている有名なダイビングスポットがあります。
マラパスクア島では毎日オナガザメと一緒に泳ぐこともでき、セブの南西の場所に位置するモアルボアルではイワシの大群と海カメと一緒にダイビングすることができます。
セブシティ中心部から約89キロ、バスで約2.5時間~3時間の距離の場所です。モアルボアルは半島なので町の大部分は海に囲まれています。しかし、セブの他のビーチとは異なりモアルボアルビーチでは普通の柔らかい砂ではなく荒く岩ぽくなっています。ですのでビーチ好きの人には適していませんが、ダイバー好きの方にとっては天国のような場所です。
Billions of Sardine Dancing Under the sea of Panagsama
モアルボアルの町にはホワイトビーチとパナグサマビーチ、2つのビーチがあります。
“ホワイトビーチ(White Beach)”はセブ語ではバスダコ(Basdako)と呼ばれます。
diving
パナグサマビーチはセブ語でバスディオット(Basdiot)と呼ばれとても綺麗なビーチです。ほとんどのレストラン、カフェ、ゲストハウス、リゾート、ダイビングショップはこのビーチ周辺にあります。
basdaku beach

Photo Credit:TripAdvisor

私自分自身がダイバーなので、夜間はカフェ、レストラン、バーに行くことが簡単な為いつもパナグサマビーチ(Panagsama Beach)のビーチフロントに滞在します。
ビーチ好きな方にとって、パナグサマビーチ(Panagsama Beach)は、夕日が好きな人にとってもロマンチックな場所と言うことは言うまでもありません。

モアルボアルですべきこと

サーディンラン(Sardine Run)※大群のイワシの大移動

イワシの群れは定期的に海岸から数メートル離れた場所で見ることができます。ダイビングライセンスがなくてもシュノーケリングでも見ることができます。
深い場所では何十万ものイワシ大群が泳いでいおり、ウミガメも同じ場所で泳いでいます。
Moalboal

海ガメがいるポイント

イワシの群れからわずか数メートルのパナグサマビーチ(Panagsama Beach)のにはウミガメがいる聖域があります。
もし島巡りのボートツアーを利用しこのウミガメがいるポイントを訪れる為にボートを借りているのであれば簡単に見ることが可能です。
海に潜ると、おそらく3~4匹のウミガメに出会うでしょう。周辺には美しいサンゴや魚もいます。
Saying hi to this friendly turtle

ペスカードア島の島巡り

水中カメラマン愛好家にとっては天国のような場所です。
アンコウ、イカ、ブルーシュリンプ、小さなカニ、タツノオトシゴ、そしてペスカドール島の水中洞窟の下に隠れている珍しい生き物とカラフルなサンゴ、豊富な種類の魚を見ることができます。
私がここでダイビングをする度に海洋生物達が挨拶をしてくれるように感じます。
Pescador Island Hopping

現地英語講師がお勧めするセブ留学の語学学校

2019.09.11
Photo Credit:CebuTours
Some of the fishes
ペスカードア島のダイビング中に出会った魚たち

スキューバダイビング

モアルボアルには多くの海洋生物がいる為、地元や世界中からスキューバダイバーが訪れます。スキューバダイビングショップではダイビングをする手続きは簡単で安全なダイビングツアーパッケージを提供してくれます。
ほとんどのダイビングショップでは、ショアダイビングやボートダイビングなど同じサービスを提供しています。沈没した難破船を見ることができるダイビングポイントはモアルボアルでは最高のダイビングスポットなのでお見逃しなく。
トンゴポイント(Tongo Point)、ハウスリーフ(House Reef,)、タリサイのウォール(Talisay Wall)、カサイポイント(Kasai Point)、タブルリーフ(Tuble Reef)、ホワイトビーチ(White Beach)、ロンデイベイ(Ronday Bay)、ドルフィンハウス(Dolphin House)、サンケンアイランド(Sunken Island)、ペスカドールアイランド(Pescador Island)でもダイビングを楽しむことができます。
My diving buddies

私のダイビング仲間

ホワイトビーチを楽しむ

モアルボアルはスキューバダイビングやフリーダイビングだけではありません。ホワイトビーチ(White Beach)でパウダー状の白いビーチでのんびりと過ごすこともできます。
ホワイトビーチは地元の人はBasdaku(バスダク)として知られています。白い砂浜と澄んだ青い水があり、美しい夕日を見たい人にとっては最高の場所で日帰りでレンタルできる海岸沿いのコテージもあります。また、地元の人たちの中には、ホワイトビーチの海岸沿いにキャンプをするための「レンタルテント」も提供してくれます。
島巡りをする為に、海岸に繋がれているボートも利用することができるので是非、地元の人と値段を交渉して利用してみてください。

Savedra Beach Bungalows
Photo Credit:travelingcebu.com

モアルボアルからの立ち寄れる場所

モアルボアルにはたくさんの楽しめる場所があり退屈するのは難しいです。モアルボアルはセブ島の南端を探索するのに最適な出発地点です。
有名なカワサンの滝( Kawasan Falls)バディアンの渓谷(Badian’s Canyoneering)、アレグリアの滝(waterfalls hopping in Alegria)、ヒナティラン(Genatilan)サンボアン(Samboan)オスロブのホエールウォッチングなども近くにあります。

モアルボアルへのアクセス方法

モアルボアルへはセブ市からバスで約2.5~3時間です。
バリリ(Barili)もしくはバディアン(Badian)経由でモアルボアル行きのセレスバスを利用します。
セブシティーサウスバスターミナルからのバス料金は、エアコン無しのバスの場合は約90ペソ(180円)、エアコン付きバスの場合は110ペソ(220円)です。
セブからモアルボアルまで運行するバンがあり、100ペソ(200円)で利用することが可能でさらに移動時間も短いです。
モアルボアルのバス停に着いたら、バイクかトライシクルで、約50~80ペソ(100円~160円)でパナグサマビーチ(Panagsama Beach)またはホワイトビーチ(White beach)へ行くことができます。

現地英語講師がお勧めするセブ留学の語学学校

2019.09.11