UCCクロックワーク店でコーヒーを楽しみました。

UCC Clockwork

UCC上島珈琲店は、1933年に神戸で上島忠雄によって設立されました。
私は4年前に大阪を去りフィリピンに帰ってきました。大阪と神戸は近い場所にあります。ですのでUCCコーヒーは私にとって新しいものではありません。
UCCコーヒーは日本のいたる所にあります。日本ではコーヒーを飲みたければスーパーマーケット、コンビニエンスストア、そして自動販売機でも買うことができます。
だから私が新しくオープンしたUCCクロックワーク店をセブのマボロという場所で見たとき、私は行きたくてたまりませんでした。
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UCCクロックワーク店は、セブで始めて設立されました。
アヤラモールにもUCCカフェテラス店がありますが、UCCクロックワーク店とは異なるコンセプトです。
UCCは、クロックワーク、カフェテラス、ウィーンカフェ、パークカフェの4つのコンセプトストアを提供しています。
UCCをフランチャイズしてフィリピンに持ち帰った裕福なビジネスマンのおかげで、私たちフィリピン人はその国のサードウェーブコーヒーを楽しむことができます。
セブに住んでいるとジープニーに乗って行くことができるので、日本のサードウェーブコーヒーを味わうために日本に行く必要もありません。またセブシティーに住んでいなくても、フィリピンではUCCコーヒーショップが各地域にたくさんあります。
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UCCクロックワーク店に入った時とても懐かしかったです。なぜならスタッフが「いらっしゃいませ」と日本語で挨拶をしてくれたからです。
日本での私の日々を思い出してくれました。加えて、私が席に座ったとき、スタッフがスプーンとホークとナイフをトレイとともにメニューを持ってきてくれました。これはフィリピンのスタイルではなく日本のスタイルでした。
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UCCクロックワーク店のメニューはたくさんの種類の飲み物を用意しているので注文の選択には時間が掛かかります。
私の場合は、このお店に入る前に、サイフォンで醸造された “UCCコーヒー”(200ペソ)とブラジルの豆で作られた “プアオーバーコーヒー”を頼むことを私はすでに決めていました。

UCCカフェは他の国のコーヒーも飲むことができます。
ドイツのエスカフェ(250ペソ)、フランスのカフェオレ(150ペソ)、ポルトガルのマザーグランコーヒー(180ペソ)、ギリシャのフラッペ(180ペソ)、香港ではのユンヨン(160ペソ)などのコーヒーを飲むことができます。
イタリアのマロチノコーヒー(140ペソ)、ベトナム風カフェスワダコーヒー(150ペソ)などもあります。
私はアイスカフェオレと香港のユンヨンコーヒーを強くお勧めします。UCCはKori Kohi(コーリーコーヒー)も230ペソで飲むことができます。Kori Kohi(コーリーコーヒー)冷たい氷と、温かいミルクと砂糖シロップが入っています。私が訪れたときに、窒素を注入した冷たいコーヒーであるナイトロドラフトコーヒー(200ペソ)を飲みたかったのですが飲めませんでした。
窒素を注入した冷たいコーヒーは興味がありませんか?飲めなかったので私はそれがどのように味がするのだろうか興味がありました。
コーヒーが苦手なお客様には、スムージー、ソーダなど飲み物もありますので、心配する必要はありません。

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この写真は “炭焼珈琲”です。このコーヒーは酸性度が低く、トーストされたカカオの香りで軽く仕上げられています。
私はいつもコーヒーを作りますが、”プアオーバー”の方法で作っていました。それは上から水を注いでコーヒーをいれる方法で、コーヒーのカップに落として作ります。
しかし、サイフォンで作る方法は逆です。下から水を注ぎ、少量の熱を加えて上部まで全部通り過ぎるようにします。それは科学のようです!
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炭焼珈琲飲んだあと私はブラジルのプアオーバーコーヒーも飲みました。今度はポアオーバーのブラジルコーヒーを持っていました。
このコーヒー豆は、1,000~1,200メートルの高さで栽培されたもので、木の実とチョコレートの香りがします。それは軽いボディコーヒーで、コーヒーカードに記載されているものと矛盾しています。
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私はこれらのサンドイッチを食べました。
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ハムとチーズサンドイッチのクロックワークモンテクリスト(338ペソ)を食べました。
私はとても気に入りました、外はクリスピーで、中身はアメリカのチーズは完全に溶けていた。私はここに来る前にすでに夕食を食べていたので、残りの半分は持って帰りました。
私はこの店に対して評価するのであれば5点が最高であれば3.5点を付けます。
スタッフの中には礼儀正しくない人がいました。なぜなら最初の私の注文を忘れていたからです。そして私はスタッフが忘れていたプアオーバーコーヒーを15分以上待っていました。さらに私が会計をした時、カフェは混雑していませんでしたが長い時間待たされました。
この店は今年の9月12日にちょうどオープンしました。私はこれらのことを改善することを望みます。
以下の食べ物は2回目に訪れた時に注文した物です。
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スリーサムブレックファースト(448ペソ)
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Kori Kohi(コーリーコーヒー230ペソ)とカフェ・ラテ(170ペソ)

UCCクロックカフェの行き方:
UCCクロックカフェは、F. Cabahug Streetのボニファシオ地区(Bonifacio)。マボロからジプニー経由でアクセス可能です。広々とした駐車場があり便利です。
営業時間は午前7時から午前0時までです。

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